前を向いたら急に風が強くなる

守備範囲広め くそDDジャニオタの戯言

クリエの当日券の話 〜2017年までの話〜

 

2010年から行われている「ジャニーズ銀座」。

毎年熾烈な当日券争いが行われていることでジャニオタ界隈でも結構有名だと思う。

シアタークリエ『ジャニーズ銀座2018』

 

私がジャニーズ銀座(以下クリエと表記)の存在を知ったのは確か2013年。

クラスのジュニア担の子がクリエに参戦したらしく、「めっちゃ距離近かった!!!」と興奮気味に話していたのを覚えている。

 

当日券の存在を知ったのは2015年。当時私の名義は死ぬほど弱かったので(もちろん今でも)当然クリエなんてチケットが当たるはずもなく、当日券があるなら参加するしか!!となり、今年で私の当日券アタックは4年目を迎える。

 

 

そんな私は今までに2回当日券に当たったことがある。1回はそのまま入場できたが、1回は席がなくて入れなかった。

どっちも経験があるって結構レアかなーと思ったので、自分の備忘録も兼ねて書き残しておきたいと思う。

 

 

 

追記

2018年からシステムが大幅に変わったので、この記事は全く参考になりません!!!この話は2017年までの話です!!!こんな時代もあったな〜程度の気持ちで読んでください!!!

 

 

 

目次

 

 

 

  • その前に当日券の仕組み

 

並んだことがある方はご存知だと思うのですが一応。

シアタークリエでは、公演が始まる2時間前から1時間半前の間に建物の周りを囲むように当日券の列を作る。

例えば18時公演だったら16時から16時30分の間に集合して列を作る。

 

ここで重要なポイントは、当選順に整理番号は関係ないということだ。

当日券は当選順が全て。100番の人の後に5番の人が当たったとしても、当選順は100番の人が先。従って、早く並んだから入れるというわけではない。受付時間の30分の間に並べば大丈夫だし、早く並んでも立ちっぱなしが辛いだけだから私はいつも後ろの方に並んでる。

 

列の周りには一定間隔でインカムをつけたクリエの係りの人がいて、並んでいる人が不正をしていないかどうかなど、かなり厳しくチェックしている。また受付締め切り時間はかなり厳しく決まっており、係りのお姉さんによっては秒単位で残り時間をカウントしている人もいる。

 

そして並び終わった、または並んでいる最中に当日券の整理番号が書かれた整理券が配られる。

 

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念のため番号と日にちはモザイクをかけてある。

 

何年か前までは番号と日時の部分はハンコで押されていたが、最近は印刷に進化した。

 

ここでややこしいのが、整理券は先頭の人から順番に配られていくのだが列が長くなることが予想される場合、時間短縮のため列の途中からも整理券を配ることがある。

例えば、列の一番前とそこから30メートル後ろの2箇所から同時に整理券を配るとする。その際、一番前から配り始めた枚数が足りなくなってしまうことを避けるために、2箇所目から配り始める整理券の番号は余裕を持って少し遅い番号から配り始める。よって、前から数えると500番目に並んでいるけど持っている整理番号は600番、という現象が起こる。つまり、並んだ人数と整理券の最後の番号が違うことがよくある。

この辺りを理解していない人がどうも沢山いるみたいで、当日券に並んでるといつも「どういうことなんだろう?」って言ってる人を見る。こういうことです覚えてください。テストに出ます(出ません)。

 

 

 

紙が配り終わると抽選が始まる。(配られなかった番号はちゃんと抽選から外されてる)

どこで抽選が行われているのかはわからないが、受付を締め切ったというアナウンスの後にしばらくお待ちくださいとのアナウンスがあり、回によってまちまちだが、多分5〜10分ぐらい待ってたと思う。

 

抽選が終わると係りの人たちがつけているインカムに当選番号が知らされ、係りの人は持ち場を動くことなくそれぞれメモを取って番号を控え、列の最初から最後まで同じタイミングで当選番号が発表できるような状態になったところで、当選番号の発表が行われる。

 

 

発表ではまず初めに、当日券の列に並んだ人数、配られた整理番号の終わりの数字、当選人数がアナウンスされる。並んだ人数が多かったり当選人数が少なかったりすると大きなどよめきが起こったり…

見学の人が多かったりすると当選人数も少なくなります。明らかに当選人数が少ない時は、何かあるんじゃないか、どこかのグループが揃って見学に来るんじゃないか、などの臆測が広がったりする。

 

ここでのポイントは、当選したからといって絶対に入場できるわけではないということ。

 

HPにも書かれていると思うが、急なキャンセルに備えて、すでに空席がわかっている数よりも多い人数を当選させる。当選順が遅くなるほど、入場できる確率は低くなる。当選した時点で第一関門突破という感じ。

 

もし当選番号を呼ばれた場合、列を外れて係りのお姉さんに整理券を見せるとクリエの入り口に案内される。そこで本人確認などが行われるのだが、ここから2パターンに分けて書こうと思う。

 

 

  • 当たって入れた時

 

当たって入れたのはまさかの当日券チャレンジを始めた2015年(笑)

呼ばれるはずがないと思って、その当時ハマっていたスマホゲームを並びながらずっとやっていた。なかなかの高得点が出ていて気分が乗っていたその時、

 

「続いてのご当選、◯番〜、◯番のかた〜!」

 

 ◯番…◯番かぁ…。

ん?

◯番!?えっ!?

 

スマホから目を離し顔を上げると、周りの人が私のことを見てた。(めっちゃ怖かった)

ちなみに当日券の列は規則正しく人数をきっちり揃えて並ぶので、その番号の人が大体どの辺にいるかすぐにわかってしまう。

あわあわしながら列を抜けると係りのお姉さんが飛んできてわたしの整理券の番号を確認し、「エントランスの方にお進みください」と案内を受け、クリエの入り口に。

この際、係りのお姉さんはインカムで当選者の服装をエントランスの係りの人に報告していますエントランスに向かうまでに当たった人がすり変わらないようにしているらしい。徹底してる。

 

私はこの時、結構後ろの方に並んでたので入り口まで距離があり、並んでるオタクたちの横を通るのは恐怖でしかなかった。「え、こんなデブスが当たったの?」「芋じゃん」とか思われてそうでずっと俯きながら歩いてた(被害妄想)

 

入り口を入ると当選者の受付を行っている。

受付をされる前にここでも服装を目視でチェックをしていて、受付のお姉さんが服装チェックを終えると受付の前に案内される。

 

受付では身分証(多分顔写真付きだったかな?私は学生証を出した)の確認などが行われる。

当選者は受付を済ませると一旦解散させられて開演30分前にもう一度集合させられるので、その際の確認が行われる。詳しくは「当たったけど入れなかったとき」に書く。(というのも、この時はテンパりすぎて記憶がほぼない)

 

受付を無事に終えて一度解散してから、とりあえず友達に連絡しまくった。特定が怖くてツイッターには何も書かなかった。そんなことをしてたらあっという間に集合時間が来て、クリエの正面右手にあるチケット売り場の前に再度並び、会場内に案内されるのを待った。

 

当日券で販売される席の種類はいくつかあり、大きく3つに分けられる。

1つ目が「会場後ろの補助席か車椅子席」、2つ目が「関係者用に確保していたが関係者が来なかった分の席(BOX席など)」、3つ目が「チケット保持者がなんらかの理由で席をキャンセルした分の席」。

 

1つ目と2つ目は殆どがあらかじめ販売分が分かっているので、スムーズに販売される。私が当選した時は、8人ぐらいまではスムーズに案内されていた。2つ目の中の急なキャンセルや3つ目の場合は、キャンセルされ次第販売されるので、開演ギリギリまで焦らされる。

 

私の場合は後者で、私の前の人まではスムーズに案内されていたのに、私が案内される番になったら「お客様からはキャンセルされ次第ご案内致します」的なことを言われてしばらく待たされた。もう消えたかった。せっかく高倍率を突破したのに入れなかったらマジで無駄なところで運使ったな…最悪だわ…って思いながら待機していた。

ここからは私の記憶があやふやなのだが、まず車椅子の人が会場に入っていくのが見えた。その後すぐにチケット売り場に案内された。チケット売り場のお姉さんに「こちらの席しかないのですが、よろしいですか?」なんて言われたが、「いやぁどこでもいいです!!」とかなんとか言ってチケットを購入した。(ここは覚えてる。)

驚いたのは、チケットが手書きだったということ。こんな感じ。

 

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念のため日時と列はモザイクをかけてある。

もしかしたら最近は手書きじゃないのかも…?

 

これは私の推測でしかないが恐らく、車椅子の人が座席を使わないからその分の席に案内されたのではないかと思う。

真ん中よりは後ろの、通路側の席だった。衝撃だった。まさかの通路側。

当たるなんて思ってないからヒールの靴だしペンラなんて持ってないし、パニックに陥っているうちに、公演は始まった。

 

確かチケットを買って会場に入ったのは開演の10分前ぐらいだと思う。ちなみにその回では私の後にもう1人当日券で入場したらしい。

あっという間に開演してあっという間に終わってしまったから、正直公演中の記憶がほとんどない。勿体無いことをした。もっと沢山記憶しておけばよかった。私の脳みそ的にキャパオーバーだった。

 

以上が、当日券に当たって会場に入れた時の話。

 

 

 

  • 当たったけど入れなかった時

 

当たったけど入れなかったのは2017年。

正直並んでる人が少ない公演だったので、もしかしたら当たるかも?なんて思っていたら本当に当たった。

当選までの流れは、当たって入れた時とほぼ同じなので割愛。

 

私がその日初めて見たのは、当日券に当たったのに当選を辞退する人。恐らく、当日券に並んでいる人が少なすぎて人気がないと思われるから当日のチケットは持っているけど並ぶ、っていう人だったと思う。だってヘアメしてたし。チケット持ってないのにヘアメするなんて、賭けにもほどがあるでしょ(笑)

そもそも当日券の列は、その回のチケットを持ってないない人が並ぶ列だし、その旨をクリエの係りの人が随時列に向かって叫んでいた。

まぁそれはいい。

辞退する人がいると当選人数が1人減るんじゃないか…??と思っていたら、きちんと予備の番号を用意しているところがクリエの当日券システムのすごいところだ。徹底してる。

 

そんなこんなで自分の番号を呼ばれ、受付をした。その時もらった紙がこれ。

 

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これも念のため日にちにモザイクをかけてある。

 

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座席表ももらった。

 

マーカーを引きながらここに書かれた内容を読み合わせた。流石に2回目だから流れもわかるし、冷静に受付を済ませることができた。

そして前回と同じように一旦解散し、チケット売り場前で再度集合。自分が案内されるのを待った。

 

だがこの時は私の前の人からはチケットを購入することができなかった。最後に「こちらのお客様からはチケットのご用意ができません。申し訳ございませんが解散となります」というようなことを言われた。開演5分前ぐらいだったと思う。結構ギリギリまで粘るんだなぁと思ったのを覚えている。

 

残念だったが、その日はおとなしく帰った。

 

 

 

  • まとめ

 

以上が私の当日券チャレンジの話だ。

そもそも当たらなかったことの方が多いのだが、実際に当たることもあるからこそ並ぶのをやめられない。また、チケットを持っていなくても、会場に行けばとりあえず友達に会えるのも、当日券チャレンジの魅力だったりする。

 

 

ここまでいろんなことを書いてきたが、当日券のシステムは年によって微妙に違うだろうし、変わっている部分もあると思う。ここに書かれていることは私の微かな記憶と少しの憶測で構成されているということを理解してほしい。

よっぽど違うところがあったら指摘してください…

 

2018年からは、クリエの外に並ぶのではなく前日に電話するスタイルに変わったらしい。

シアタークリエ『ジャニーズ銀座2018』

 

私としては、色々あった去年までの当日券販売スタイルが結構好きだっただけに少し残念な気持ちもあるが、流石に今までがアナログすぎのだろう。

 

 

1つ言えるのは、当日券チャレンジには夢があるっていう事だ。

 

デビューブルー

デビュー発表とかデビュー曲披露に立ち会えなくて、なんかもう、「マリッジブルー」ならぬ『デビューブルー』になってる(笑)

神宮寺担の友達とLINEをしてる中で、こんな話になった。この時私は、まぁそのうちブルーな気持ちもなくなるだろう!時間が解決してれる!って思っていた。でも、正直ちょっと最近症状が悪化している気がしたから、今の気持ちを吐き出しておきたい。

 

 

 

 

自担のデビューが決まって1ヶ月ぐらいは、ずっと嬉しくて、希望しかなかった。この頃は、プリンス3人の空気感がなくなるからキングと一緒になるのは嫌だって言っている人の気持ちが全く理解できなかった。

今まで「ジャニーズJr.」という不安定な位置にいた自担がデビュー組に仲間入りすることで、今までより確実に安定することができ、ある程度の安心感を得ることができたと思っていたから、とにかく単純にデビューできることが嬉しかった。メンバーとか人数とか空気感とか、そこまで気が回らなかった。

でも今は、プリンス3人の空気感が愛おしくてたまらない。プリンス・プリンセスの関係性が過去のものになってしまう気がして、すごく怖い。

 

 

 

まず、「真夜中のプリンス」が終わってしまうことが、自分が思ってるより大事件だった。

 

真夜中のプリンスの前にやっていたガムシャラは2年だったし、真夜プリも2年ぐらいかなぁっていう気持ちはあったから、まぁきっと3月で終わっちゃうんだろうな…とは思っていた。覚悟はできているつもりだった。

でもいざ『[終] 真夜中のプリンス』という表記を見ると、色々なものがこみ上げてきて、涙が止まらなかった。すごくすごく悲しかった。

二宮担だったころ、ひみつの嵐ちゃんの最終回で大号泣したのを思い出した。今でもあのエンディングを見ると涙が出る。

 

真夜プリが始まった頃は、もうどうしようもないくらいつまらなくて(笑) プリンスのバラエティ能力の低さに毎回愕然としていた。私はずっと嵐を見てきたし、しかも担当は二宮くんだったからこそ、バラエティで静かにちんまりしているプリンスに腹が立ってしょうがなかった。

他担の方や一般の友達にもプリンスを知ってもらうチャンスだったけど、バラエティとして成り立ってなさすぎて他の人に勧めるなんてできなかった。顔が可愛いからなんとか見れていたものの、そこはそうじゃないでしょ〜!!なんて突っ込みをいつも心の中で入れながら見ていたから、毎回見るとどっと疲れてしまっていた。

それかいつの間にか、リアクションもある程度とれて、バラエティのお約束も理解して、場の空気を読んで、時々気の利いたことをちゃんと言えて、プリンス3人は本当に成長したと思う。どの回からっていうのは明確には覚えてないけれど、気づいたら何も考えずに番組を見ることができるようになった。

 

また、プリンスが徐々に干されていって、このままどうなってしまうんだろう…という漠然とした不安からプリンセスたちを救ってくれたのは紛れもなく真夜プリだと思う。いくら現場がなくても、少クラの出番が減らされても、毎週自担が地上波で見れるのは本当に嬉しかったし、本当に心の支えだった。

真夜中のプリンス、本当にありがとう。大好きな番組でした。スタッフの皆さん、バラエティど素人だったプリンスを見捨てず、成長させてくれてありがとうございました。

これを書いている時点ではまだ最終回は放送されてないけど、最終回は号泣する自信しかない。

 

 

 

こんなこと書いてるけど、別に私はキングとプリンスが一緒になることに反対ではないし、むしろキングの皆さんありがとうございます!っていう気持ちでいっぱいなんだけど、ただ、私はプリンスが大好きだったな〜って、過去形になってしまうのが、悲しいというか、心にぽっかり穴が開いてしまった気がしている。その穴を見ないように見ないようにしてきたけど、真夜プリ終了で、その気持ちが蓋を開けてしまった気がする。

冒頭にも書いたけど、時間が解決してくれるんだろうな…時間が経てば、気持ちの整理もつくんだろうな。そうなってくれなきゃ困る。今はもう何もできない。この気持ちを抑えるすべがない。

 

 

そして同時に、私はこれからデビュー組担としてやっていけるのか、とても不安になっている。

去年の夏、今まで掛け持ちで担当をしてきた二宮担を降りた。理由は、現場が楽しいからだった。

その件については、去年担降りブログを書いた。

掛け持ち、やめます - 前を向いたら急に風が強くなる

 

ジュニア担の、アイドルとファンの距離感が心地よくて、デビュー組担に物足りなさを感じてしまって、担降りした。だからこそ、今度またデビュー組担になることがとても不安なのだ。

すでに自担との距離が遠くなっているのは感じている。デビュー発表に立ち会えなかったのは、正直そこまで辛くはなかった。デビューできるという喜びの方が大きかったからだと思う。ただ、デビュー日の発表とデビュー曲の披露に立ち会えなかったのは、少し辛かった。少しというのは、あぁ本当にデビューするんだな〜という事実が改めて嬉しかったから、若干気が紛れたんだと思う。

でも時間が経つにつれて、なんで抽選で選ばれた1000人だったの?もっと人数入れたんじゃない?1000人ってちょっとしょぼくない?なんていう「僻み」の感情が生まれてきてしまった。

そこまで悔しくはないけど、やっぱりこの目でデビュー曲の初披露を見たかったな〜とは思う。

こんな気持ちになってしまっていることで、今後の不安がより大きくなってしまっている。

 

今までの距離感じゃない、キンプリは、プリンスは、神宮寺くんは、遠いところへ行くんだ。でも、これは栄転だ。喜ばしいことなんだ。もっと沢山の人が神宮寺くんを知って、神宮寺くんの魅力がより多くの人に知られるんだ。喜ばしいことじゃないか。デビューするという神宮寺くんの願いが叶う時が来たんだ。

 

そう言い聞かせ続けるしかないんだよね?どうすればいい?

 

 

デビューすることは本当に嬉しい。でも、いろいろなことが目まぐるしく変わってしまって、そろそろついていけなくなってしまいそう。

まぁ、多分大丈夫なんだけど。(笑)

なんだかんだここまでずっと神宮寺くんを応援してきたわけだし、いろんな時期を乗り越えて、やっと夢を掴んだ自担を、応援しないわけにはいかないじゃないか。

その気持ちだけで、しばらく頑張っていこうと思う。

 

 

 

デビュー曲の「シンデレラガール」

めちゃくちゃ好き。これから先、何十年も歌い続けることになるであろうデビュー曲。いい曲もらえたね。よかったね。

 

 

 

正直いま複雑な気持ちが芽生えてしまっているけど、それでも私は神宮寺くんを応援し続けたいと思う。コンサートの度に「これからも僕たちについてきてください」っていう神宮寺くんを、私は忘れない。

 

改めて、デビューおめでとう。

 

 

変わっていくことを何故

僕らは恐れるのかなぁ

変わらないものを笑うくせに

 

嵐 「できるだけ」より

 

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自担がデビューします

 

 

6年応援してきた自担が、とうとうデビューすることになりました。

 

 

年末のテレビ誌にデビュー組と混ざってキンプリが載っていて、トキカケにキンプリが出ると知ってなんとも言えない胸のざわめきを感じて、カウコンで何か発表があるんじゃないかと思ってそわそわしていたけど何もなくて、そろそろ募集がかかってもいい少年収の観覧募集がなかなか始まらなくて、突然強行スケジュールで番協募集があって。

 

 

番協の募集がかかった時点で、絶対何かあると思った。

当日、番協が終わる14時まで待てなくて、13時ごろからずっとずっとソワソワしてた。研究やらなきゃいけないのにそれどころじゃなさすぎて友達に笑われた。

 

14時になったのに番協のレポが何一つ流れてこなくて、余計に混乱した。

 

14時過ぎ、オリコンツイッターでデビューのことを知って、でも信じられなくて。

そしたら続々とネットのニュースが流れてきて、気づいたら涙が溢れてた。

 

研究室のパソコンでツイッター見ながら号泣してたらすぐに同担の友達から電話がかかってきて、2人でずっと電話越しで泣いてた。お互いの嗚咽が響いてた。

 

本当に1時間弱ぐらいずっと泣いてたと思う。

すごくすごく嬉しかった。今も書きながら泣きそう(笑)

 

 

私は、神宮寺くんがどの括りになってもあんまり亡霊にはならなかったから、神7とかクリエセクボとか、そこまでこだわりは無かった。ただ、Princeは離れてほしくなかった。岸くんと岩橋と神宮寺くんの3人は、どんな形になっても離れてほしくないと思ってた。

 

それはたぶん、2015年にMr.King vs Mr.Princeができたことが大きかったと思う。

 

私は、Mr.King vs Mr.Princeのお披露目の番協に参加していたから、キンプリの6人に思い入れがあるんだと思う。

正直あの夏、この6人でもうすぐデビューするだろうって思ってた。

 

でも、そこからが辛かった。

 

なんかもう書くのが辛いから割愛するけど、

神宮寺くんがデビューを目指してたくさん努力してきたことが報われてよかった。

現場がなくて、少クラの出番も少なくて、付いていくのが辛くなってもなんとか耐えてずっと応援してきてよかった。

 

 

神宮寺くんは絶対デビューするって信じてた。

 

デビューするときは岸くんも岩橋も一緒だって信じてた。

 

2015年、キンプリ結成を見届けたときに「あ、この6人でデビューするんだな」って思った私の直感も、間違ってなかった。

 

 

 

KingとPrince、別々がいいっていう人もいると思う。なにきんが忘れられない人もいると思う。

 

 

 

私は今まで、Mr.Kingのことが本当に嫌いだった。僻んでいた。Princeはいつも二番手、キングがいつも一番上。誰がどう見てもそう見えるのが本当に嫌だった。少クラではキングの出番は大体飛ばした。キングのオリ曲はなるべく聞かないようにしてた。ひどいことも沢山言った。

でも、6人で活動することは嫌ではなかった。6人で活動するときは、キングとプリンスがいつもより平等に扱われている気がしたから。

だから、今回のデビューが6人っていうことも、すんなり受け入れられたし、素直に嬉しかった。 

 


私は、この6人でデビューが決まって本当に良かったと思う。

 

 

デビュー発表の翌日の新聞に、2017年夏のコンサートで手応えをつかんだって書いてあった。

  

私は2017年の夏まで、デビュー組と掛け持ちをしていたけど、Prince単独公演で担降りしようって思って、キンプリハイB公演を見て完全に気持ちの整理をつけたから、私にとっても2017年の夏は転機だった。

 

 

神宮寺くんを信じて応援し続けてよかった。

 

 

沢山いるジャニオタの中で、自担のデビューの瞬間を見届けることができる人って、ほんの一握りだと思う。その一握りに入ることができて嬉しい。

 

 

今までは、嵐やV6のこの曲を歌ってほしいって言うことが多かったけど、もう先輩の曲を歌う機会がなくなっていくんだろうな。 

それは少し寂しい気もするけど、でも嬉しい。

これからは、次はどんな曲がリリースされるんだろうっていう楽しみができるんだもんね。

 

 

この先いろんなことがあると思うけど、6人で力を合わせて、どんな壁も乗り越えてください。

 

 

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デビューおめでとう。

 

 

 

 

ARASHI LIVE TOUR 「untitled」に参加してきた

※この記事は思いっきりツアーのネタバレを含みます

 

二宮担を降りて数ヶ月、降りたにもかかわらず、参加してきました。札幌ドーム。ツアー初日。

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やっぱり嵐はかっこよかった。いま日本で1番やりたいことをやってるアーティストだと思った。

どうしても感想を書きたいウズウズが止まらないので、つらつらと感想を書き記したいと思う。*1

 

 

 

  • オープニング

オープニング映像は、なんかもう覚えてない(笑) 興奮しまくってた(笑)

でもオープニングから一曲目に行くまでの流れというか、一曲目のイントロをちょっとアレンジして使ってる感じが神だと思った。テンションが高まりすぎて意味わかんないことばっかり言ってた気がする。

 

  •  Green Light

先程も書いたが、オープニングからこの曲が始まるまでの流れが完璧だった。来た来た来た…来たぁぁぁぁ!!!!うおおおおぉぉぉぉ!!!ってなった。でも正直どんな感じの演出だったかはもう思い出せない。記憶のキャパ少なすぎ。

曲のタイトルの通り、会場のペンラが制御で緑に染まってるのが本当に綺麗だった。

 

  • I’ll be there

イントロの途中で、メンステにあるスクリーンにバーーーーーって映像が出てくるんだけど、あんな大きいスクリーンだと思ってなかったから迫力が半端なくて、これが嵐だわ…帝王だわ…って思った。この時の歓声がものすごくて、私も歓声をあげた1人なんだけど、札幌ドーム全体がわぁぁぁ!!!ってなってた。

他の方のレポで、この歓声の時の潤くんがめちゃめちゃ嬉しそうだったっていうのを見て、潤くんは本当にすごい人なんだなって再認識した。

 

  • 風雲

ムビステきたー!!ってなった曲。本当にありがたいことに、この日の席がムビステの下をかするぐらいの位置で、ムビステの迫力半端なかった。本当に透明なんだねあれ。すごい。

 

  • Attack it!

イントロ絶叫。いやここでこれ持ってくるとは思わないじゃん!? 高校生の時この曲の歌詞を必死で覚えたのを思い出した。まさか自分がコンサートでAttack itを聞けるとは思わなかったし、JUNP!JUMP!って煽られる日が来るとは思わなかった。

しかも風景コンと同じように、途中で挨拶挟むの!!!

 文字通り昇天した。

 

  • Happiness

ごめんなさいあんまり記憶ありません。たぶんトロッコかなんか乗って遠かった気がする。

 

  • UB

死んだ。イントロがかかって、えっ?UB?って思ったら横花の上手側にニノ、下手側にい相葉くんがいて。同じ格好して、ゆっくりゆっくりセンターに向かって歩いていくの。なんかもうエモすぎてやっべぇ!!ってなってたんだけど、センターに2人が来ても目を合わせるわけでもなくスッとすれ違って、えーすれ違うの!?って思ったら間奏でいきなり2人が絡み合ってコンテンポラリーみたいな踊りが始まって、会場全体が絶叫。それはそれはもうとてつもない絶叫。にのあい厨生きてるか。大丈夫か息できてるか。

しかしこれがまたエモいんだわ。間奏がクラシックみたいな曲調だから、神聖な場所でどんでもないことしてる気持ちになって、途中で「私たちは何を見せられてるんだろう」っていう気持ちになった(笑)

この演出を見て、にのあいにじぐいわを重ねてしまった。にのあいはジュニアの頃からシンメで一緒にやってきて、愛情表現は歪んでいるような気もするけど(?)相思相愛な伝説のシンメだと思ってて、そういうところがじぐいわと似てるな、と。じぐいわが一緒にデビューして30歳過ぎぐらいになってドームの真ん中で大歓声の中2人だけでパフォーマンスする未来が見たいと思った。そう思ったらもう涙が止まらない止まらない(笑)

 

 

曲が終わった時に横花の両端に戻るんだけど(曲の最初と上手下手は逆だった)、バイバーイって感じでにのあいがお互いに手を振ってるの。30代のおっさんなのに、本当に可愛かった。

UBの衝撃は一生忘れないと思う。

 

  • come back

ごめんなさい本当に翔潤のこと見てなかった。ジュニアが出てきたからずっとジュニアのこと見てた(笑) 「あぁぁあ!!!寺西がいる!!!!」「野澤くん!!!!!!」とか言ってた。翔潤の絡みもあったらしいんですが全然見てませんでしたごめんなさい。円盤出たらちゃんと見ます。

 

  • 夜の影

この曲はもともとすごく好きな曲でなんだけど、コンサートで聞いてもっと好きになった。

大宮が最初、ジュニアに振りを付けてるみたいな動きをしてるんだけど、レッスン風景を覗き見してるみたいでめっちゃテンション上がった。

振り付けがリーダーっぽいなって思ってたら、MCでこの曲はリーダーが振り付けた曲って言ってた。曲調にすごく合ってて、とてもカッコよかった。私の語彙力が足りない。

 

  • バズりNIGHT

そう来るか、って感じだった。LINEのトークみたいな映像から始まってその後3人が出てくるんだけど、白いテロテロな衣装を着たジュニアたち(妖精という設定らしい)がオタ芸を披露してる間に3人が早着替えをしてヤマンバのビジュアルで現れた時、このおっさんたち本当に愛しいな(笑)と思った。そして、会場の絶叫と爆笑がすごかった。

 

  • つなぐ

この曲の前に大野さんが操り人形みたいなパフォーマンスをするんだけど、セクゾのSTAGEが真っ先に頭に浮かんだ。正直なぜあそこで操り人形だったのか、一回見ただけじゃ理解できなかった。また、なんとなくだけど、大野さんも年齢を重ねたんだな…と思ってしまった。もちろん動きはすごいしキレキレなんだけど、どことなく私が知ってる大野さんじゃない、と思った。これは決してディスってるわけじゃないんだけど、なんか漠然としてよくわからなかった。でもなんかすげぇってのは伝わった。

 

  •  抱擁

早速記憶の限界が(笑) 本当に全然思い出せない…

 

  • お気に召すまま

アラームの曲に設定するくらいめちゃくちゃ好きな曲だったから、やってくれて本当に嬉しかった!!!嵐のカップリングってどれもハズレがなくてすごいと思うんだけど、中でもこの曲はキラキラしてて好き。でもパフォーマンスはほぼ覚えてない…

確か一緒に入った人が大野さんからファンサもらってた気がする。大野さんのファンサの威力ってやばいね。

 

  • Bittersweet

ジュニアが可愛かった!!一瞬ガムパの宮近振り付けバージョンが頭をよぎったのは笑った。

 

  • GUTS!

寺西がGUTSを踊ってる…(涙)ってなった記憶しかないです。GUTSを踊る寺西のプリケツが愛おしかったです(真顔)

自分がまだGUTSの振りを覚えててよかった。一緒に踊るの楽しかった。

 

  • Doors 〜勇気の軌跡〜

これまた記憶がありません。円盤出るの待ってます。

 

  • MC

 

 UBについてで、「あれ、駆け抜けないと正解がわからないんだよ。一度くっついたら離れられない。練習も1人じゃできない。」という相葉くんの発言で会場絶叫。にのあい厨生きてる?息してる?

「えー!翔潤が足絡めてる!!♡(裏声)」っていうオタクの気持ちを代弁するニノ。

バズりNIGHTでヤマンバメイクをしたら謎のニキビができた30代のおじさんたち。もう若くないね〜みたいなこと言ってた。

先生役や教授役が続いた翔ちゃん「教職でもとったろか!!って思ってるよ!!!」

潤くんが映画の舞台挨拶で札幌来た〜って言ったらニノが「えーいいなー、俺もいろんなところ行きたいな〜………あ、事務所の人、嘘でーすゆっくり休みまーす(笑)」という凄まじい出不精。

紅白司会の話で、有村架純ちゃんのことを「ありかすちゃん」と呼ぶニノ。ニノ曰く「だって松本潤松潤でしょ?だから有村架純ちゃんはありかすちゃん(笑)」

翔ちゃんが宣伝をしまくってる時に「俺らなんも(宣伝すること)無いから!」って言ってる大野さん・相葉くん。

嵐がもう紅白出ることが発表になってるのに、まだ出れるかわかんないよ?みたいな空気出す翔ちゃん。もう発表されてるよーってになった時に「どこまでが(言って)いいか、どこまでが(言っちゃ)ダメかわかんない!!(怒)」と投げやりになる翔ちゃん。

ニノが紅白の司会になった経緯、ニノ曰く「NHKさんは、24時間テレビのしやがれの時の司会を見て、『いける。』って思ったらしい」

 

MCで印象的だったのはこの辺り。

 

  • Sugar

キラキラしてて大好きな曲!センステで踊っててる嵐が、私の好きな嵐だった。センステの周りをぐるっとGoProかな?カメラがいっぱい設置されてるみたいで、その画像を使った映像がかっこよかった。かっこよかったのは覚えてるけどどんな感じだったかはっきり思い出せない…映像化待ってます…

 

  • NOW or NEVER

ジュニアたちの衣装が可愛かった。ツアーグッズのTシャツの袖部分が嵐のメンカラ五色に分かれてた。誰が何色だったかは流石に覚えてない(笑)

花道を連なって進んでいくのがめっちゃ可愛かった。

 

  • pray

ごめんなさい記憶がありません…

 

メンステの画面にステンドグラスみたいな映像が流れてて、聖歌隊みたいな衣装のジュニアが嵐の後ろにいっぱいいて、教会をイメージしてるんだなと思った。ゴスペル的な感じ。

多幸感があってすごく素敵だった。

 

  • 君のために僕がいる

がーんばーるさ!負けなーいーのさー!って踊れるのほんと楽しかった。振りは曖昧だったけど、ギリギリ覚えてた(笑)

 

全然記憶がありません!

 

  • ハダシの未来

嵐はリフターにいて遠かったけど、ジュニアが花道にいたからずっとジュニアを見てた。はるはるとサビのワンコーラスずっと目を合わせながら踊ったこの曲は一生忘れません。控えめなお手振りをもらえて嬉しかった…嵐を降りてもこの曲の振りは忘れてなくてよかった!

ここでジュニア紹介があったんだけど、宇宙Sixの時に江田ちゃんがアクロの着地失敗しちゃって潤くんが「江田大丈夫かー!」って言ってたの、潤くんがジュニアを大切にしてるのが伝わってきてなんだかすごく嬉しかった。

 

  • Believe

たぶんこの曲もジュニアが花道にいた気がする。でもほとんど記憶なし…

 

  • Monster

あーそうそうMonsterってこういう振り付けだったよね!思い出しながら見てた。とても懐かしかった。相変わらず嵐はバクステ、ジュニアが花道だった。

 

  • A•RA•SHI

秋山大河くんが目線にいたんだけど、ラップの「そうさ僕らはSuper boy」の「僕ら」の部分でしっかり自分を指差してるのが印象的だった。

 

  • Song for you

この曲は、「これまで色々なことがあったけど、いままで関わってきた全ての人にありがとう。これからも僕らは進み続けます。そしてこれからもあなたのそばにいます。」みたいな意味が込められてるのかな、と感じた。ものすごい語彙力の欠如だけど、嵐ってすげぇなって思った。これでこそ日本のトップアイドルだよな、と思った。

 

  • 「未完」

今回の記事で一番書きたかったことをやっと書ける!!

とにかく、Song for youからの「未完」っていう流れが完璧だった。リアルに震えたし、めちゃめちゃ鳥肌がたった。

この曲のサビの最後の歌詞

見つめてCan you see? Oh baby

Do you wanna ride!?

そしてラップ詞

暗闇から光

“僕らが拓いていく時代” 

なんてあの頃はいきがり

いま、夢の先の未来

後ろなんて見ない

ただそう前だけしか見ない

目の前は誰もいない

その未来自分次第

カッコいい。これが嵐だよな〜〜〜って思う。

前の曲でずっとそばにいます的なこと言ってるのにこの曲では「Do you wanna ride!?」って。乗ってく?なんて軽いノリじゃなくて、乗れんのか?俺らについてこれるのか??みたいな意味に感じた。オラオラしてる嵐最高。

ラップ詞の「後ろなんて見ない、ただそう前だけしか見ない」っていうのも、過去の栄光にとらわれず俺たちは前に進んでいくっていう感じに解釈できるし、「目の前は誰もいない」なんて、嵐にしか歌えないじゃん!?!?

 

  • アンコール

ワイルドアットハート

サクラ咲ケ

彼方へ

カンパイ・ソング

 

もはやアンコールの記憶がほぼありません(笑)

確か本編の終わりがよくわからなくて、まだ次の曲があるんじゃないかと思ってドームが静まり返ったのは面白かった。

 

カンパイ・ソングの、

じゃぁビールの人~!

\ハ―――イ!!!/

っていうC&Rがめちゃめちゃ楽しかった。お酒が飲める年齢でよかった。

 

 

 

 

 

曲ごとの感想は以上だが、それ以外の感想を少し。

 

 

  • ペンライト

かなり制御されていた。ここ最近ジュニアの現場ではペンラしか持てない現場が多かったから、ペンラの色を自担のメンカラにするのが当たり前で、自担以外のソロ曲だったら歌ってる人のメンカラに色を変える、みたいなことが楽しみの一つになっていた。その分、勝手にペンラの色が制御されるのはちょっと戸惑った。制御によっては自分のペンラが光ってない時もあって、光ってない物体を振りながら曲を聞くっていうのはちょっとやりづらかった。キントレのペンラに慣れすぎてしまった(笑) 

私自身はDIGITALIAN、Are you happy?と、ペンラが制御されるコンサートは3度目だったが、制御もいいけど自分の好きな色をずっと振れるのも楽しいよな〜と思った。ただ、制御されたドームは本当に綺麗。1曲目のGreen Lightで見た一面緑の世界は本当に美しかった。

 

Princeにもこういう世界を見せてあげたいな!!

 

 

 

  • 札幌ドームについて

ドーム内の動線がよくわからなかった(笑) 会場に入る時も終わって外に出る時もどこから出たらいいのかわからなかったし、何より帰るときに全然駅にたどり着けなくて本当に大変だった…しょうがないんだけどね…

私が帰りたかった方面にはシャトルバスが全然使えなかったから普通に電車で帰ったけど、無事宿泊先に到着できたのは1時ぐらいだったかな…

あと、毎年ツイッターで流れてくるイトーヨーカドーの本気を生で見れたのが結構嬉しかった!

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  • 総括

私は今年の夏に二宮くんから担降りしたけど、やっぱり嵐が好きだなって思った1日だった。それはやっぱり二宮担に戻る!とかじゃなくて、もう今は担当という括りからは完全に抜けてしまったんだけど、アーティストとして、芸能人として、嵐のアイドル精神が好きだなと思った。曲もやっぱりどれもかっこいいし、何よりパフォーマンス能力が高い。

ジュニア担としては、やっぱり先輩のコンサートにたくさん見学に行ってほしいと思う。嵐のコンサート、誰が見学に行くか今から楽しみ。尊先*2が嵐の人はとにかく見にいってほしい。Princeはあんまり嵐に関する発言をしないけど、ジャニーズで今一番稼ぎ頭であり、最先端でやりたいことをやってる嵐のこのコンサートを見てほしい。

 

嵐はこれからも、後ろなんて振り向かず、前だけを見て、目の前には誰もいない道を突っ走ってほしい。

 

嵐ってすげぇな!!!

*1:と思って書き始めてから書き終わるまで1ヶ月以上かかりました(笑)

*2:尊敬する先輩

ジュニア担2人をV6の沼に突き落とした話

先日、ジュニア担がV6のコンサートに行ってきたという記事を書いた。

 

knyj.hatenablog.com

 

その後いろいろありまして、元々当選していた地方公演2回分に加え、横アリ公演にも参加してきた。その経緯について書きたいと思う。

 

以前から横アリ公演に入りたいという思いはあったのだが、宮城公演に入った後その思いはより一層強くなった。このV6のハートフルでピースフルな空間を、WESTやセクゾやジュニア祭を見てきたあの横アリで体感したいと思った。

ただ、私にはV6繋がりの友人がいない。でもコンサートに行くなら友達と参加したい。どうしよう。

 

じゃあ、V6に興味ない友達に、V6に興味を持ってもらえばいいじゃん。

 

ということで、友人をV6の沼に突き落とそうと決意した。

 

 

  • 友人Aの場合

彼女はジュニア担だ。また、嵐やセクゾから降りてきたジュニア担なので、デビュー組への理解はある。

ひょんなことから彼女は今の担当を降りるとか降りないとかで悩んでいるようだったので、話聞くよ!!飲もうぜ!!という話になった。*1

いつにする?いつがいい?と聞くと、「6日なら空いてる!」という返事が来る。

え、その日って、V6の横アリ公演あるじゃん?え、誘うしかないじゃん?

前に私がV6について話した時、健ちゃん好き~みたいなこと言ってたし?

 

「一度V6のコンサートを見てほしい。本気で。絶対楽しめる。私が保証する。」

 

という、なかなか圧が強めな感じで友人を説得したところ、

「生の健ちゃん見たいし、行こうかな、、、」

という前向きな返事が来たので、急いでチケットを探し始めた。ありがたいことに割とスムーズにチケットをお譲りいただけることになった。

 

そこから、今回のツアーのセトリ曲の音源を友人に送り付け、今回のツアーのどこがいいのか、どこを見てほしいかなどを熱く語り、彼女にV6の情報を詰め込んでもらった。

その時のLINEを見返してみたが、めっちゃ長文で熱く語りすぎてる。やばい。私が逆の立場だったら引いてる。

 

それから3日後、

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参加してきた。

とにかく彼女にはV6のコンサートの演出のスゴさを体感してほしかった。ありがたいことに、お譲りいただいた席がバクステ側のほぼ正面だったので、演出を体感するには絶好の席だった。

 

オープニング、あの信じられないほどかっこいい映像を目の当たりにして、横の友人が息をのんでいるのを見た。

もうこっちのもんだと思った。

コンサートが進行してく中で、悲鳴をあげたり息をのんだり口元に手を当てて固まっている友人はもう完全にV6の虜になっていた。少なくとも私にはそう見えた。

コンサート後、友人はしばらく

「かっこよかった、、、」「かっこよかったね、、、」「すごくかっこよかった、、、」

しか言っていなかった。横アリの敷地を出るぐらいまでずーーーっと言っていた。

その後、彼女が興奮気味に「あの時のあの衣装が」とか「あの曲の演出が」などの感想を言う中で、「あの時の博がさ」と言ったときに、もう彼女は完全にV6の沼に落ちたと思った。

私「長野君のことを博って呼んだらもうこっちの人だよ。おめでとう。V6の沼へようこそ!!」

友人「V6は沼じゃないよ。きれいな海だよ。」

 

ジュニア担を一人、V6のきれいな海に突き落とすことに成功した。

 

 

  • 友人Bの場合

彼女もまたジュニア担だ。そして、キスマイから降りてきたのでデビュー組への理解はある。去年あたりからジャニーズ以外の沼にもハマっているようで、いろいろと忙しいらしい。

当初、彼女をこちらの沼に引きずり込む予定はなかったが、きっかけは些細なことだった。

最近、彼女と一緒に過去の少クラを一晩中見続けるという耐久レース*2を定期的に開催しているのだが、そこでトラジャのスパノバ*3を見たとき、私が「本家のスパノバもかっこいいの!」と彼女に熱く語った。しかも都合よく私のスマホに本家スパノバの映像*4が入っていたので、一回見てみて!!と言うと彼女も見たい見たい!と結構乗り気だった。

恐らくこの時、彼女は軽い気持ちだったんだろう。

私は彼女に映像を見せた。

 (画質が悪くて申し訳ない…)

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気づくと横で友人が悶絶していた。

目を見開いたまま固まっている彼女を見て、この子もV6の沼に落とせるわ!!と確信。
しかもこの時、私たちは大量のアルコールを摂取していた。ベロンベロンに酔っぱらっていた。酔っぱらったテンションでこのままアニバコン*5を見ることになった。

 

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彼女はどうやら坂本くんにやられてしまったらしく、

アニバコンを見てる間、彼女はずっとこんな感じだった。

 

解散した後、LINEで

「V6という綺麗な深い海を私に見せてくれてありがとう」

「ねぇ坂本くんかっこよかった…」

と言われた私は、彼女にも今回のツアーに入ってもらうべく、チケットを探す作業と彼女へV6を刷り込むという作業を始めた。*6

 

まずは友人Aの時と同じように、今回のツアーのセトリ曲の音源を送り付けた。そしてミッションV6の一押し回の動画*7、過去のアルバムの音源*8、シングル全曲の音源*9、最近の音楽番組の映像、セクバニのPV打ち上げの映像*10などを送り付けた。 

また、私のスマホには坂本くんの画像があまりなかったのでTwitterで坂本くんの画像をごっそり拾ってきて彼女に送り続けた。そしてThe ONESのPVと先日のWOWOWのV6特集*11を見てもらい、徹底的にV6を刷り込んだ。

 そのころ、ありがたいことにチケットをお譲りいただけることになり、横アリの立ち見を初体験することになる。

 

鑑賞会からちょうど1週間経ったコンサート当日。この日のコンサートのMCでは坂本くんがめちゃめちゃいじられる、まさに坂本くんの回だった。なんて引きが強いんだ。

場所的に見れるかどうかわからなかったセクバニの坂本くんのセリフがちょうど見える位置で、生で坂本くんの「SEXY!」を見た彼女は崩れ落ちていた。人が崩れ落ちるのを目の前で見るのはこれで2度目だと思った。

完全にやられてた。「坂本くんが貴公子にしか見えなかった!!!」と興奮気味に話す彼女はもう完璧にこちら側の人間だった。

 

ジュニア担をまた一人、V6の深い海に突き落とすことに成功した。
 

 

 

 

こうして私は友人たちをV6の綺麗で深い海に突き落とした。

私は基本的に自分の思ったことに共感してもらいたいという思いが強いので、V6の良さを共有できる友人が2人も増えたことが本当にうれしい。

 

V6は毎年コンサートをやるわけではない。つまり、今回を逃すと次いつコンサートがあるのかわからない。今回は絶好のチャンスだったのだ。

V6の良さは、映像やレポで伝わる部分ももちろんあると思うが、コンサートを見ると、降参せざるを得ないほど彼らの魅力で圧倒される。私もV6のコンサートに行ったのは今回のツアーが初めてだからあまり語れないが、私はV6を好きになってよかったと思うし、友人2人を連れていくことができて本当に良かった。

 

 

 

*1:彼女はB少年の餌食になっていた

*2:神宮寺くん耐久レースと呼んでいます

*3:SupernovaというV6の曲

*4:V6 live tour 2011 Sexy.Honey.Bunny!、通称セクバニコン映像

*5:V6 LIVE TOUR 2015 - SINCE1995~FOREVER -のこと

*6:ちなみにこの時彼女は世界が回ってベッドにたどり着けないぐらい酔っぱらっていたらしい

*7:まばたき禁止のやつ。気になる人はYouTubeで「ミッションV6 110607」で検索

*8:READY?、Oh! My! Goodness!

*9:SUPPER Very bestというV6が20周年の時に出したシングルベスト

*10:剛くんがお皿割っちゃうやつ

*11:V6 WOWOWスペシャル ~The ONES~

掛け持ち、やめます

 

 

所謂担降りブログです。

 

二宮担と神宮寺担を掛け持ちしてきましたが、2017年の夏をもって神宮寺担になりました。掛け持ちやめました。

 

 

今の感情としては、あぁこれが担降りかって感じです。降りるのに時間がかかっちゃったな。何年かかった?5年?やば(笑)

 

 

結局、私は現場が好きなんだなって思います。嵐は現場が少なすぎる。

 

 

ジュニアを知ってから、初めて団扇を作った。初めてコンサートに行った。初めてファンサをもらった。初めて自分でチケットが取れた。同担の友達がたくさん出来た。

 

 

 

今声を大にして言えるのは、デビュー組担よりジュニア担の方が楽しい。

 

お金はかかるけど(笑)

 

 

 

デビュー組はテレビとかたくさん出るから正直そこで満足できるなって気づいてしまった。

 

 

年一回のツアーのためにチケ運を祈り続けるより、夏のライブや冬の舞台のために必死こいて働く方が楽しい。

 

 

 

別に嵐が好きじゃなくなったわけじゃないけど、担当って名乗れるほど興味がなくなったっていうのが大きいかな。

 

私が応援したいと思えるのは神宮寺くんであり、Princeだなって。嵐は私が応援しなくても勝手にやってるし、応援っていうか一方的に追いかけてるだけだった。

 

アイドルオタクとしてのスタンスが変わったんだと思う。

 

嵐担としては、遠くにいるアイドルを一生懸命追っかけて一挙一動にキャーキャーして楽しんでたけど、ジュニア担としては割と距離の近いアイドルを追っかけて一生懸命応援するのを楽しむっていうスタンスで、それをうまくバランスとってオタクやってた。

どっちにも熱があってどっちも楽しかった。

 

でも、遠くにいる自担を追いかけるのはもう疲れた!

 

 

嵐に関しては観覧に死ぬほど行ったし、もう一生分会ったと思う。コンサートより断然近い位置で自担を見れて、目があったことだって一度や二度じゃなくて。こんな贅沢なことないよね。

 

これからも観覧は行くかもしれないけど、その時は普通に楽しんでると思う。

 

今まで通りVS嵐嵐にしやがれもニノさんも毎週録画して毎回CMカットしてディスクに焼き続けると思う。

CDも買うかもしれない。コンサートも申し込むし、当たれば行くと思う。Blu-rayは絶対買う(笑)

 

 

今までとあまり変わらない行動かもしれないけど、もう二宮担は名乗らないって決めた。名乗る資格無いなって。

 

 

神宮寺くんを、Princeを応援してる。

デビューしてほしい。

Princeででっかくなってほしい。

3人でずっといてほしい。

 

 

 

キントレPrince公演を見て、担降りするって決めました。 

 

勝利ソロを見て、しれっとTwitterの名前変えました。

 

ツイッターのFFもだいぶ整理した。

前までは自分のTLに嵐の情報が流れないと不安でイライラしたりしたけど、VS嵐の放送時間に全くTLが動かなくても全くストレスを感じなかった。あぁ、担降りしたなって実感した。

 

 

キントレ合同公演に入って、気持ちの整理が完全にできた。

 

 

これからもクソDDでいろんな人に沸くけど、自担は神宮寺くんって胸を張って言えます。

元担は二宮くんですって胸を張って言えるようになりました。

 

 

っという訳で、掛け持ちやめます。

改めまして、神宮寺担のみかんです。

 

これからもよろしくお願いします!

ジュニア担がV6のコンサートに参加した話

 

 

にわかの私が参加していいものか…とは思ったのですが、ありがたいことに当選したのではるばる福岡まで遠征しました。1人で。

 

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フットワーク軽すぎじゃん?笑

1人で飛行機乗ったりするの何も抵抗なかったんだけど、これって女子大生として何かが欠落してる?私大丈夫かな??

 

福岡は去年のジャニーズフューチャーワールドで遠征して以来なので約一年ぶりですかね。

今まで見てきたジャニーズの舞台の中でジャニフワがダントツで好きなので、博多座には思い入れがありすぎる…じぐいわのラキマンが…神宮寺くんの特攻兵が…(今はその話じゃない)

相変わらず博多はいい街でした。博多座を懐古しながら歩いてたら、博多に着いて1時間なのに観光客に道を聞かれました。ごめんなさい私博多の人じゃないんだわ。

 

 

そろそろV6の話をします。

私はひょんなことからV6にどハマりしました。例の20周年フィーバー辺りなのできっと永遠の新規って言われるんすかね。わかんないけど。

そんなに必死こいて追っかけてるわけじゃない(とか言いながらCDは全種類買っちゃう)けど、曲はかなり詳しい方だと思うし、ジュニアがV6の曲をやると無条件でテンション上がります。

1番好きなのは井ノ原くんです。顔がかっこいいとかは正直あんまり思わないけど、めっちゃスタイルいいし踊り上手いし、何より歌が上手い。皆さん知らないでしょ?井ノ原くんめっちゃ音程正確だから。

あとは喋りが面白い人が好きなので、そこもポイント高いですかね。今回の感想はほぼ井ノ原くんのMCの話だと思います(笑)

今回はめちゃくちゃいい席ってほどでもないし団扇はいらないか〜って思いながら行ったんですけど、グッズのバッグが可愛いしペンラも可愛いしって思ってグッズ買いに行ったら思わず井ノ原くんの団扇も買っちゃいました(笑) 自分チョロいなー!

 

そんな私が京セラのJUMPカウコンでV6のFCに入会してから初めてのツアーです。(どこで入会してんねん)

 

横アリ入りたいな〜とか思いながら、でも遠征も楽しそうだな〜って軽い気持ちで申し込んだら地方が2箇所当たりました。複数当たるなんてこんなことある??新規名義だから??

 

 

というわけで福岡でV6を拝んできたわけですが、色々なカルチャーショックがありました。

 

まずV6はコンサートでバックを付けません。だから参加するファンはメインのファンしかいない。そういうコンサートあんまり入ったことなかったと思うんです。まぁ嵐はあるけど一応バックいるしね。

もう一体感がすごい。振り付けとかめっちゃ揃ってるし、何よりみんな見ている場所が一緒!!トロッコ来たらみんなトロッコに釘付け!!トロッコは3人3人で分かれるんだけど、自担が遠くのトロッコにいたとしてもほとんどの人が近くのトロッコを追ってる!箱推しが多いのかな?

 

あとは、熱狂的な男性ファンがいること。以前からコンサート映像とかを見てV6は叫び厨が多い印象があったのですが、まさか男性の雄叫びを聞くとは思っていませんでした。

 

 

 

コンサートの感想としては、V6はめちゃくちゃ演出がカッコいいっていうことをお伝えしたい。

今回のセットはメインステージにLEDパネルがいくつか吊ってあって、それらが自由自在に組み合わさってシーンごとに形を変えます。

オープニングでそのパネルに死ぬほどかっこいい映像が流れます。 そしてパネルの間から本人たち登場〜〜!!オープニングの曲めっちゃかっこえぇ!!!死ぬ!!!ってなります(語彙力)

1番演出で感動したのはカミセンの曲「Get Naked」の演出です。曲が始まる直前、上から白っぽい幕がステージの前に落ちて来ます。え、ステージ見にくくない?って思ってたら曲が始まって、なんとその幕に映像が流れてるんです。幕の向こうではカミセンが歌っていて、幕の映像はカミセンそれぞれの自撮り映像なんです。たぶんGoProかなんか使って自撮りしてるんすよ。自撮り映像、めっちゃドアップでオラついててクソほどエロい。なんか顔を覗きこまれてるような錯覚に陥ります。伝わりますかねこれ?笑

そもそも曲がめっちゃオラついた感じでめっっっちゃカッコいいんで、皆さん一度聞いてください。死ぬほどかっこいい。めっちゃ鳥肌立った。

 

トニセンの曲「会って話を」の演出もかっこよかったんですよ!!メインステージでトニセンが歌ってたらそれぞれの横にロングコートみたいなのがスライドアップで出てくるんです。それ着るのかな?って思ったら、コートがハンガーにかかった状態で片手だけ袖を通すんです。そしてその腕を自分の腰あたりに持っていきます。その状態で横向いたら、トニセンが誰かとデュエットで踊ってるみたいな感じに見えるんです!!!伝わりますかね!?!?そう来たかーーー!!!って感じですよもう。洋画のワンシーンを見てるみたいでした。大人の色気すごい。40代の本気すごい。

 

 

他の曲もめちゃめちゃよかったんですが、色々記憶がぶっ飛んでるんで、ここからはMCの断片的な感想です。

この人たちのMCめっちゃ面白かったです。まぁ主に喋ってるのは井ノ原くんなんですけどね。

 

 

めっちゃ断片的かつニュアンスのレポです。

 

井ノ原「みんな同じ空気吸って行こうぜ〜!!」

\イェーイ!!!!/

井ノ原「二酸化炭素出してこうぜ〜!!」 

\イェーイwwww/

井ノ原「ここに植物置いたらどんどん成長しちゃうね!!」

どういう発想なんだ

 

 

誰か「僕たちの衣装を各地で展示してるんですよね?」

誰か「福岡は誰なんだろう」

\長野くーん!!(みんなバラバラに言う)

井ノ原「え?誰?小林?」

\wwwwww/

三宅「バラバラに言うんじゃないよ!聞こえないから!」

誰か「せーのっ?」

\長野くーん!!/

小林って誰だよwww

 

 

誰か「福岡といえば長野くんですから!」

私(どういうことだろう…)

井ノ原「博(ひろし)が多いと書いて博多ですから!」(長野くんの下の名前は博)

確かにwwwww

 

 

 (前の日に長野くんがメンバーに声かけてご飯食べに行ったんだけど剛くんと坂本くんは長野くんからの誘いを断った話)

森田「長野くんねぇ、俺に断られるの案外嫌いじゃないと思うんだよね」

長野「断られると、また誘いたい!って思っちゃう笑」

ドMかよ(笑)

 

 

三宅「みんなも長野くんとご飯行きたいよね〜??」

\行きたーい!!!!!/

三宅「…いくら出せるんだ??いくらなら出せる???」

金で解決させるのやめい

 

 

坂本「昨日帰って来た時騒がしかったね〜。キャッキャしてたの聞こえたよ(笑)女子高生みたいだった(笑)」

井ノ原「えー?そんなキャッキャしてたかなぁ?」

三宅「またどうせホテルの廊下の壁紙を褒めてたんだろ?」

井ノ原「あー酔っ払ってて言ったわ!このライトがいいっすね〜とか!」

酔っ払ったおじさん可愛すぎる

 

 

(前の日の夜にCDTVでV6が出てた話)

長野「昨日の夜CDTV俺ら出てたよ」

井ノ原「まじ!?やったぁテレビ出たぜ!!」

いや割とテレビ出てるだろあなた達

 

 

(楽屋で井ノ原くんと健ちゃんがずーーっと喋ってるっていう話で)

井ノ原「楽屋で健と話してたらさぁ、健がちょっとどっかいっちゃって。なんか寂しくなっちゃて健のこと探しにいったら健が戻って来て、思わずふわっと笑顔になっちゃったんだよね笑笑」

(自分で言っておいて恥ずかしくて笑いが止まらない井ノ原くん)

この人本当に40代のおじさん?

 

 

(22年やってきたっていう話で)

井ノ原「俺たちあんまりベテラン感無いよね?なんでだろう?動き過ぎなのかなぁ?ベテランってあんまり動かないよね?」

井ノ原「(ゆったりと歩きながら)ありがとうございます。(イケボ)」

坂本「いや動いてる!歩いてるから!」

喋るとの動くのはやめられない井ノ原くん

 

 

後半はトニセンがお着替えのためハケる。

よってMC後半はカミセンの3人だけに。

 

 

岡田「剛くん最近ずっと(たぶん台本)読んでるよね」

森田「そうだね」

岡田「……寂しい〜〜!!!!」

\wwwwwww/

岡田「俺もずっと作品あると読んでる時期もあるけど……でも寂しい〜〜!!!」

岡田くんは剛くんをどうしたいんだ

 

 

(唐突に健ちゃんが肩が痛いと言い出す)

三宅「なんか肩が痛いんだよね」

岡田「大丈夫?」

三宅「あぁ」

岡田「ほら剛くんも心配してあげな?健くんは剛くんの心配が1番嬉しいんだから」

私(この人は何を言ってるんだ…?w)

森田「だ、だ、だ、だいじょうぶ?(棒読み)」

三宅「嘘くさっ!!」

この3人の関係はなんなんだwwww 

 

 

おじさんたち仲良しすぎだね!?

それぞれがそれぞれにデレデレしててツッコミどころ満載のMC、非常に楽しかったです(笑)

 

 

今回はV6のコンサート初体験ということでいろんな衝撃を受けました。最近は若い子の現場が多かったけど、やっぱりおじさんたちも結構良いもんだなって思いました。

私の結論がこちら

 

自分が好きな人たちにはずっと笑顔でいてほしいなって思います。

 

 

もし万が一この記事を読んでV6に興味を持った方、そういえばMステでめっちゃかっこいい曲歌ってたな…って思った方、最新アルバムを是非聞いてください。

 

【早期購入特典あり】The ONES(オリジナルICカードステッカー付)

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来週のMステにKINGとハイBが出ることでジュニア担界隈がザワザワしていますが、V6も出るよ。neverっていうめちゃめちゃカッコいい曲歌うよ。みんな見てね。

 

 

 

(まさかの盛大なステマ


 

さてさていよいよ今週はキンプリハイビー合同公演…